LinuxでSCR331を使ってB-CASを読む

お久しぶりです。今回は録画サーバーのB-CASリーダーをPCNETで300円だったのでとりあえず買ったSCR331に交換したのでレポートしようと思います。

これまではメルカリで1000円だったので衝動買いしたGemaltoのUSB-TRを使っていたのですが、どうもこいつところどころ不安定なんですよね。たまに(かなりとも言う)録画失敗してたりしました。「pcsc-toolsをソースからビルドしたら安定してるよ」みたいな話も聞いたのですが、めんどくさいのでそのまま使い続けていました。しかしもう無理!

そこで、なんとなく買ってきていたSCR331を思い出して使ってみたというわけです。

ちなみに、スマートカードリーダーならB-CASが読めるはずなのですが最初刺しても刺しても「カードが応答しません。正しいカード挿してる?(意訳)」みたいなこと言われました。

で、いくら刺しても変わらずでキレて逆向き挿したらあっさり「Japanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)」とか表示されました。あほくさ

実はバラして掃除とかもしました(小声)

というわけで、USB-TRからの移行は設定いじる必要もなく、カードリーダーを差し替えて終わりです。

ただし抜いたらエラーでMirakurunが暴走したので再起動する必要がありました

ではでは

 

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