PR-400KIにAsteriskをつないでみる

2014/12/2追記

乗っ取られて海外にかけられてました。

とりあえず、ポートは変えといたほうがいいと思います。

乗っ取られた時の記事

 

少し前からAsteriskで家の内線を作っていたのですが、そういやうちひかり電話契約してたなwってことで、Asteriskで使えるようにしてみた。これで、家にあるWi-Fi専用スマホ(SIM欲しいorz)で通話できるじゃないかw

まあ、デフォでSIPサーバー機能はあるんだけど、ほとんど設定いじれないのでこっちでやることにした。こっちのほうがつなげるクライアントふえるし(そんな持ってないけどw)

これだけです。前はソースをコンパイルしてたんだけど、めんどくさいしアップデートが簡単なのでUbuntuのパッケージで行きます。

で、設定をいじります。基本/etc/asteriskにあります。

マジでコメントが多すぎるので消しちまいますw基本的なことさえ書いてあれば動きます。

で、クライアント関係をいじっていきます。

で、エディタを開きます。好きなエディタ使ってくださいw

ひかり電話との接続部分はここを参考にしました。

ユーザーの部分ですが、101と102を作っています。増やしたかったらコピペでさきっちょの10xとdefaultuser=10xの部分変えてください。

別に10xである必要もないので、06xxxxxxxx(※家の番号にしないでください)にしてなんちゃって電話作ることも出来ますw家族間でSIPつないでおけばいいかも

で、通話のルールを作ります。

 

これで、外線につなぐにはSIPクライアントから先に99をつけて発信(例:9906xxxxxxx)
わかりにくいですが乗っ取られた時のための対処です。いらなかったら_99を_0にしてください。

※内線のときは普通に102とかでいいです。

全部ここを参考にしました。

regist

 

終端装置からasteriskが認識されました。

で、これで電話はかけれるようになったのですが、保留音がなりません。

パッケージ版にははいってないみたいです。で、ソースを展開してそこから抜き出します。

丸コピは嫌なのでここを参考にしてください。1.6の方法なので、ソースの中のファイル名が違います。

が、mohディレクトリは同じです。

で、俺は、クライアントにCSipsimpleを使っています。

名前の通りシンプルで使いやすいです。ひかり電話のときは、何故かこのクライアントが使えず、Asteriskで中継しようと考えたわけですw

まあ、あげぽんAGEPhoneつかえば出来ますが、正直カスなのでw

 

CIMG1561

CIMG1564

 

右のタブレットは102で、真ん中のスマホは101です。

また、子機はひかり電話で1番に割られています。まず、101から102にかけてみます。

CIMG1563

ちょっと見にくいですが、ちゃんと着信します。また、音もちゃんと聞こえます。保留にしたりして両方からなることを確認します。また、NAT超えを実験するために、あえてつないでいるアクセスポイントを変えます。ルーター機能がONになっていると、両方のIPアドレスの範囲が変わるため、擬似的にNATを分けることが出来ます。

CIMG1570

これで通信できればおそらく外からでも使えます。当たり前ですが、ルーター等の設定でポートを開放してください。デフォではUDP/5060と、UDP/10000-20000を使用します。

また、外からの着信にきちんと反応できるか試してみます。まず、ひかり電話で1になっている電話から4(Asteriskがレジストされている番号)にかけてみます。きちんと出来ました。

CIMG1568

次は、中から外線にかけてみます。

101から991(99はextensions.confで設定した外へかけるトリガー番号)へ発信します。

CIMG1566

4からかかってきました。音も聞こえます。

これで、完成です。外で試してみたいですが、あいにく用事がないwできたら追記します。

#2014/12/13追記

プリペイドSIM買ってつないでみると無事つなげました。OCNのSIMです。

また、CATVのプライベートIP網からもつながりました。

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