仮想マシンでwin98を構築して、n64の吸い出し環境を整える

その2 その2.1 その3 その4

前回のm64pyですが、使っていたロムはよく考えたら98なPCが生きていた頃に吸いだしたもので、カセットもジャンクでそこそこ増えたのにロムは前と同じ数しかありませんでした。当然飽きるのですが、どうして新しいPCでN64 gameshark proを使うか考えていました。
そして、gameshark と接続して使うツール「N64 Version 3 Utilities」は、XP以降では使えません(9x専用)(と言っても、新しいPCに入っているのは、Ubuntu 14.04なのでそのへんは関係ないですw)
日本橋のジャンク屋で300円でこんなものを見つけました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

形も都合が良いです

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

もともと使っていたケーブル(下の方)は、先に変換アダプタをつけて対応していましたが、このケーブルはそのまま入ります。

Ubuntuで、lsusbするとこうなります。

ID 067b:2305 Prolific Technology, Inc. PL2305 Parallel Port

壊れてないっぽいwじゃあ、dmesgでは…

[ 6177.357477] usb 5-1: new full-speed USB device number 3 using ohci-pci
[ 6177.524741] usb 5-1: New USB device found, idVendor=067b, idProduct=2305
[ 6177.524746] usb 5-1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
[ 6177.524749] usb 5-1: Product: IEEE-1284 Controller
[ 6177.524752] usb 5-1: Manufacturer: Prxffffffe3xffffff81xffffffafxffffff81xffffffaflific Technology Inc.
[ 6177.740274] usblp 5-1:1.0: usblp0: USB Bidirectional printer dev 3 if 0 alt 1 proto 2 vid 0x067B pid 0x2305

こうなりました。きちんとusblpと認識しています。/dev/lp0も生産されました。

次は仮想環境の構築です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です