pacstrapでaarch64用のシステムを作る

なんか1ヶ月あった春休みよりも充実しているきがしますね…

しかし課題、テメーはダメだ(?)

 

えー、Qua Stationをいじる過程でネットが欲しくなり、ArchLinuxARM-aarch64-latest.tar.gzで作ったHDDにqemu-aarch64-staticを入れてPCからchrootしてみたのですがうまく行かず…

もしかしたらパッケージがバグってるのかもしれんと思いpacstrapを使って新しくシステムを作ることにしました。ついでに好きなパッケージ入れれますしね。

ただ、pacmanは/etc/pacman.confなどを使います。ここにアーキテクチャやarchlinuxarmのミラーなどを書くと問題が発生するかもしれません。(多分大丈夫ですが、戻すのがめんどいという理由も含みます)

そこで配布されているpacstrap用のrootを使い、専用のシステム上で作業することにしました。終わればディレクトリを消すだけでお手軽です。

ほとんどhttps://wiki.archlinux.org/index.php/Install_from_existing_Linuxのとおりやるだけなのですが…

今はarchlinux-bootstrap-2019.05.02-x86_64.tar.gzが最新みたいなのでこれを使います。

まんまコピペですねw

そしてミラーをarchlinuxarmのものに変更します。

あと信頼できない的なこと言われるので一旦全レポジトリをTrustALLにするのとアーキテクチャをaarch64に設定します。

nano root.x86_64/etc/pacman.conf

厳格に行きたいときは

したあとTrustAllにしたところをすべてコメントアウトしてください

 

たまに初期設定スクリプトが走るので実行できるようにqemu-aarch64-staticを/usr/binにコピーします

※入ってない場合aurのqemu-arm-staticを入れてください

 

ルートにしたいデバイスをrbindでマウントします

※環境に合わせてください

 

あとはインストールするだけです

今のうちにNetworkManagerを入れとくとWi-Fiにつなげて便利です。

まあそこまで厳格にやらなくてもあとから修正できるのでこんだけやってれば十分じゃないですかね、というわけで後処理

あとは今インストールしたHDDなりUSBメモリなりをQua Stationに刺すだけです

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