【S22HT】AsiaROMを焼いて2100Mhzで通信する

前回の続きで、AsiaROMを焼いてみる。

これを焼くことでHSPL化した時に死んだWi-Fiが生き返った。

https://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=5137413&postcount=1

今回はここにあるhttp://www.mediafire.com/?3edkzzjvmtn

を焼いてみる。

正直、とりあえずAsiaROM焼いただけなので要領さえつかめばこれじゃなくていいと思う。

WM6.5のROMもあってリンク生きてたのでそれ焼いてもいいかも(https://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=674039&page=2

上のmediafireから落ちてきたファイルを展開すると、7-zipが解凍してくれるので、絶対に新しくフォルダ作って解凍先にすること。フォルダに含まれてないのでダウンロードとかに展開すると大量のファイルができてしまう。

展開し終わると、ROMUpdateUtility.exeを実行する。巷ではRUUと呼ばれ普通に使われているが、HTC製の流出系ツールらしい。

適当にunderstand~~とかにチェックをつけ、USBをつないだ状態でUpdateを押すと再起動し、ダウンロードモードに勝手に入ってダウンロードが始まる。文鎮化しても手動でダウンロードモードにするとRUUが使えるため心強い。ただし、RUUを使うとストレージが完全に初期化されるため、個人データも消えるので要注意。

アップデート中はそれぞれこんな感じ。

終わるとリセットがかかり、しばらく待っていると設定が始まる。ずっとHTCロゴだったので焦ったけど大丈夫だった。

というわけで、S740モドキになったので通信の方を確かめてみた。

左がS22HTのROM、右がS740AsiaROM。どちらもワイモバイルのSIMを刺している状態。ちゃんと2100Mhzで通信できるようになった。SIMロックはかかっているものの、Softbank系のSIMなら通信できるのかもしれない。現にワイモバイルのSIMで普通に通話、通信が可能だった。しかしdocomo系SIMの場合、ネットワークに登録できないようだ。→2chにdocomoのSIMさして使ってる人がいたので多分圏外だっただけです。

S740は900Mhzに対応してるはずだが、写真の通りアンテナが1本しか立ってない(=2100Mhzしか使えない)

多分QPSTとかでいじったら使えるんだろうなぁという感じ。

データ通信も可能だし、音声もクリアに聞こえたので900Mhzにさえ対応してたら電話として十分だなぁという感じ。

ただし日本語入力ができないのでIMEをインストールする必要がある。

Freetel Simpleを買うならこっちのほうがいいなぁと言うレベルぐらいで使えるのではないだろうか。なにせ通話するにはとても適した形をしているし、とてもスタイリッシュだ(と思う)。

というわけで、眠っていたS22HTを掘り出してきたが、もう一度眠ってもらうことになりそうだ。

同じく眠ってる人がいたら、壊す覚悟を決めてROM焼きするのもまた面白いと思うので試してみてほしい。

【S22HT】AsiaROMを焼いて2100Mhzで通信する” への2件のフィードバック

  1. AsiaROMを焼いてDoCoMoに接続できたことを確認し、EM公式ROMに戻してDoCoMoに接続できました。
    Wi-Fiにも接続できたので、一応ここに残しておこうと思います。

    効果音とか起動画面は個人的にAsiaROMの方が好きなんですよね。
    AsiaROMで日本語の表示、入力できないのが本当に残念。

    • コメントありがとうございます。
      やっぱりEM ROMでもDocomoにもつながるんですねぇ勉強になります
      AsiaROMのキラーンみたいな起動音僕も好きです。
      そのぐらいなら移植できそうな気もしなくないですけど…

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